ハーブ・ペパーミントについて

健康に生きる

〜自然な物を取り入れて体内からきれいになろう〜
 

ハーブとは

「ハーブ」という言葉は一般的に、薬効効果のある植物、あるいは風味や
香りのよい植物のことをハーブと呼びます。
ハーブは薬として病気の治療や予防に使用されます。植物は葉、根、実、
種など複数のパーツから構成されています。ハーブには「全体的に体調を
調えるハーブ」、「痛みや炎症を抑えるハーブ」、「筋肉の痙攣を鎮めたり、
体の免疫機能を高めるハーブ」、「興奮作用を持つハーブ」、「リラックス
するハーブ」、「バクテリアを殺すハーブ」などがあり、ハーブの種類に
よって効能もさまざまです。
ここで紹介するのは、薬効効果のあるハーブです。

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ペパーミントについて

ペパーミントは地中海地方の原産ですが、現在はイタリア・アメリカ合衆国・
日本・イギリスを含む世界の多くの土地で栽培されています。ペパーミント
油の産出量が一番多い国はアメリカ合衆国ですが、イギリス産の油がほか
のどの国のものよりも、品質が優れていることは広く認められています。
ペパーミントは菓子類や練り歯磨きなどの形で、産業界で広く使用されて
いますし、また冷却・消毒剤として、また鎮痙作用のある去痰剤として、
呼吸器の障害に非常に役立ちます。

 

ペパーミントの効果について

ペパーミントには大きくわけて3つの効果がありますので紹介します。

心に対するはたらき

リフレッシュさせる効果があります。また、冷却する性質を持ちますので、
怒りの感情やヒステリーに役立ちます。

体に対するはたらき

胃の筋肉をリラックスさせ、そこにかるい麻酔作用をおよぼし、食中毒、
嘔吐、下痢、便秘、鼓脹、口臭、疝痛、胆石、吐き気、乗物酔いのそれぞれ
に効果があります。腎臓と肝臓の各種の不調にも。風邪や鼻かぜにも有効
で、発汗作用があり、熱を下げます。

お肌に対してのはたらき

毒素のうっ滞をとりのぞくことによって、皮膚炎、白癬、疥癬、かい痒症に
役に立ちます。その他、かゆみや炎症、日焼けのほてりを和らげ、脂性肌
や髪を改善します。

注意!

妊娠中の方や3歳児以下の子供には使用しないで下さい。
また、母乳の出を妨げることがあるので、授乳中の方も避けた方がいいか
と思います。

 

ペパーミントのおすすめレシピ

ハーブティーにしても、オイルを炊いてももちろん効果はありますが
ここでは、一工夫をしたペパーミントのおすすめレシピを紹介して
いきます。

チョコミントプリン 【材料 1個分】

  ・豆乳(牛乳)...1/2カップ
・ミントティー...1パック
・ココア... 大さじ1
・メープルシロップ... 大さじ1
・粉ゼラチン... 大さじ1〜2
・お湯(ゼラチン用)... 適量


作り方
1.豆乳をレンジで1分半 加熱したものにミントティーパックを入れて、
   なるべく濃く出す。
2.@にココア、メープルシロップ、お湯で溶かしたゼラチンを
   入れてよく混ぜる。
3.あとは冷蔵庫で冷やし固めたら出来上がり!

 

ココアバナナミントケーキ 【材料 3人分】

・ホットケーキミックス...125g
・ココア...大さじ2
・バナナ... 1本
・ドライミント... 大さじ1弱
・マヨネーズ...大さじ1
・牛乳..60ml
 

作り方

1.バナナを荒くつぶす。
2.@と他の材料を混ぜる。
3.カップ(上記の分量で湯のみ3つ分に)に移し、レンジで
   3〜4分加熱するれば出来上がり!
※.卵&バターの代わりにマヨネーズで代用しています。



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最終更新日:2017/6/9

 


 

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